潰瘍性大腸炎の就職活動。入院したときのために、国保の会社は止めよう。

【現在までの症状】
発症 2014.夏頃からじわじわ下痢と下血
診断2015.4 直腸型活動期 ~ ゆっくり寛解へ 7月に嫁と出会う
2016.7~下血・下痢悪化 10月2週間入院 12月入籍
2017.3 住宅フルローン購入 目に見える下血なし 12月からリアルダ
2018.1~ 便潜血なし 寛解期
2018.11 ペンタサ座薬減薬による微量下血
2019.1~寛解期 3月~不妊治療中
このブログは潰瘍性大腸炎本人の旦那の様子を妻が書いています。項目が上のカテゴリ帯で分かれています。現在双方30歳
記述的に、彼目線で書いている記事も多々あります

潰瘍性大腸炎の就職活動なんですが、

就職というより、会社を選ぶときに、絶対に国保の会社は止めたほうが良いので、

この記事にまとめます。

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理由は、社保ならば、入院したときに健康保険からお金が入るんです。

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社保と国保の説明と違い。社保のほうが払う保険料が安い。

社保(社会保険)は、
・協会けんぽ
・社会保険組合

が運営している健康保険で、

保険料の支払いは、加入者と、事業者の折半。


かつ、扶養家族の保険料を払わずに、扶養家族も健康保険に加入させることができます。

なので、【世帯主】が、社会保険の会社に就職することは、

それだけで、扶養家族の保険料が浮きます。

国民健康保険(国保)は自分で全額支払う保険。家族1人につき1人分。

国保(国民健康保険)は、

自分で全額を支払う保険になります。


なので、収入にもよりますが、最低、1人につき1ヵ月1万程度の支払いです。


かつ、1人につき1人分の支払いが必要なので、必然的に高くつきやすいのです。

なぜ、潰瘍性大腸炎の就職活動に保険の種類が大切なのか?

私が、就職活動をする前に、その面接する会社の保険を調べろ。

と言いたい理由は、

4日以上、病気で仕事をやすんだときに、

社会保険の会社ならば、給料の6割を協会が支払ってくれますが、


国保には、そのようなサービスが無いからです。

このサービスを、

【傷病手当給付金】というのですが、、

潰瘍性大腸炎は一度入院すると、1ヵ月前後の長期入院になることも珍しくないので、


国保より、社保の会社を選ぶだけで、

そのときの生活の安心材料ができあがるんです。

入院して働けなくなってもお金が入る。傷病手当給付金とは?

傷病手当給付金とは、

社会保険加入者本人が入院したり、働けなくなったときに、(家族はダメ)

4日以上の欠勤で、(会社の有給としての期間は対象外)

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もともとの給与の2/3を、保険会社が負担してくれて、振込してくれる制度です。


しかも、最長で18ヵ月もらえますし、、

自宅療養期間ももらえます。

実際に、私の潰瘍性大腸炎の旦那も入院したときに傷病手当給付金をもらった。

実際に、私の旦那は、急に潰瘍性大腸炎で入院しました。

入院期間は2週間です。

もともと、社会保険に傷病手当給付金制度があることは知っていたので、

職場の会社とも相談して、有給扱いにはせず、欠勤にすることで、

入院期間の2週間と、

通院兼自宅療養の2週間(診断書必要)

についての給与が補われて、10万以上もどりました。


入院したときの生活って、

めちゃくちゃ不安なので、傷病手当給付金には、とても助けられました。


有給を消化すれば、全額付くのはそうですが、

有給は、それまでに通院にも使っていたので、あまり残ってなかったんですよね。

国保のときの傷病手当給付金に変わるものはあるの?

国保のときに、傷病手当給付金の変わりになるものは、あると言えばあります。

それが、最近CMが増えてきた、就業保証型の保険です。


働けなくなったときのための民間の保険ですね。


ただ、保険料は高いですし、

そもそも、潰瘍性大腸炎で入ることができる種類はないのではないか、と思います。


これは、私の主人が、

医療保険にはなんとか入れたものの(この記事はまた書きます。)

生命保険には、

・加入できない

・月々の掛け金が倍

などばかりで入らなかったからです。

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