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絶食入院生活ってどんな感じ?1か月の長期入院で用意したもの

【現在までの症状】
発症 2014.夏頃からじわじわ下痢と下血
診断2015.4 直腸型活動期 ~ ゆっくり寛解へ 7月に嫁と出会う
2016.7~下血・下痢悪化 10月2週間入院 12月入籍
2017.3 住宅フルローン購入 目に見える下血なし 12月からリアルダ
2018.1~ 便潜血なし 寛解期
2018.11 ペンタサ座薬減薬による微量下血
2019.1~寛解期 3月~不妊治療中
このブログは潰瘍性大腸炎本人の旦那の様子を妻が書いています。現在双方30歳
記述的に、彼目線で書いている記事も多々あります

潰瘍性大腸炎で1か月の緊急入院をすることになり、翌日、彼女に頼んで、家から入院に必要なものを、すべて持ってきてもらうことにしました。

入院生活で準備したものについて、今回の記事にまとめました。

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点滴で一日が終了する入院生活。暇つぶしの道具が一番必要

潰瘍性大腸炎の入院ですることって、療養。なんですよね。

基本的に、ずっと点滴をする感じです。(大腸全摘でなければ。)

で、食事の時間も絶食の期間はないので、ほんまに、毎日が点滴に始まり、点滴に終わるわけです。

なので、入院に必要なものは、なんといっても、暇つぶしができるもの。でした。

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ゲーム機やなんといっても、充電器

ゲーム機は
PSvitaと、3DSが家にあるので、ソフトと一緒に持ってきてもらいました。

点滴は、腕を曲げても大丈夫なところに刺してもらっているから、ゲームはしましたね。

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あと、ポケットwifiを持ってきて、通信無制限に設定し、スマホで動画も見ていました。

なので、ゲーム機や、スマホの充電器は絶対に必要で、延長コードと一緒に頼みました。

服は何でもよかった。着やすい服を着よう

絶食の潰瘍性大腸炎の入院。とはいえ、基本的には元気だし、栄養を点滴でもらって、食事をしないことによって、お腹は落ち着くので、

入院すると、基本的に、ステロイドが効いていることもあって、症状は劇的に回復しました。(かなりのスピードで。)

なので、もちろん、着替えとかは簡単に自分でできるので、着替えの服は、着替えやすいような、定番のチェックのシャツ。とかでなく、普段着でした。

病院が比較的に暑かったので、気分に合わせて、服は何でも良いと思います。

ただ、点滴は外れないので、洗濯を自分ですることが難しく家族任せだったので、かさばらない服が良いです。

シャワーや、スキンケア用品

絶食で点滴から栄養をとっているとはいえ、比較的元気。
ということで、シャワーの許可は早い段階で出ました。

なので、潰瘍性大腸炎で入院したら、わりと早めに、シャンプーとか、お風呂に必要なものをそろえて良いと思います。

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で、髭剃りは男子トイレの洗面でしたので、髭剃りとかも用意しました。

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本は読まなかった

暇つぶしに家にある本を持ってきてもらったりもしましたが、本は正直、読む気にならず、読みませんでした。

スマホでユーチューブとかの動画見るほうが楽だし。

大部屋だったので、あんまり荷物になるのも嫌だなあ。というところもあります。

潰瘍性大腸炎の入院生活の準備物で特別なものはない。

潰瘍性大腸炎の入院は、手術でもない限りは、絶食療養の点滴なので、

基本的に、特定疾患の受給者証さえ持っていれば、入院の準備に特別なものはいりません。

むしろ、G-capのような顆粒球除去療法とかも長時間点滴での治療なので、

自分のすきな暇つぶしの道具をしっかりと準備したら、それでOKだと思います。

入院生活、結局1か月の予定が2週間になり、2週間の入院でしたが、

まあ、スマホやゲーム機で暇をつぶす道具を持ってきていれば、困らないかな。と思います。

(必ず、充電器とセットで。笑)

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