In Birth Day

In Birth Day IBDの潰瘍性大腸炎が毎日を素敵にしたいサイト

ペンタサ座薬の入れ方 オロナインより水。外出先でもできる

【現在までの症状】
発症 2014.夏頃からじわじわ下痢と下血
診断2015.4 直腸型活動期 ~ ゆっくり寛解へ 7月に嫁と出会う
2016.7~下血・下痢悪化 10月2週間入院 12月入籍
2017.3 住宅フルローン購入 目に見える下血なし 12月からリアルダ
2018.1~ 便潜血なし 寛解期
2018.11 ペンタサ座薬減薬による微量下血
2019.1~寛解期 3月~不妊治療中
このブログは潰瘍性大腸炎本人の旦那の様子を妻が書いています。現在双方30歳
記述的に、彼目線で書いている記事も多々あります

潰瘍性大腸炎の薬であるペンタサ座薬がうまく入る入れ方について、今回の記事にまとめました。

私は薬剤師さんに、水で入れるのが安心といわれたので、軟膏とかは塗っていません。

ペンタサ坐薬の入れ方 外出先でもすぐに入れることができる

私がペンタサ坐薬をうまく入れられるようになった方法は、

f:id:uuuta1122:20190301092606j:plain

・まずペンタサ坐薬をぬらすこと(水道水)
(おしりも時々、ウォシュレットで濡らす。)

・トイレに座った状態で、片側のお尻を浮かせる姿勢で坐薬をいれる(片方は座っているから、余計な筋力が加算されない。)

・肛門に向かってまっすぐ入れると壁に当たるので、若干、右か左にななめにズラして、縦に入れること

この方法で、私は、座薬をとても入れやすくなりました。

また、この方法はトイレで完了するので、外出先や職場でも使えます。

この方法に行きつくまでは、薬剤師さんに、オロナインを塗ってカバーするより、水にしてほしい。

と言われたり、悪戦苦闘したので、ここからは、これまでの経緯と、この方法がベストになった理由を説明します。

スポンサー広告



ペンタサ坐薬の使い方とかいう説明書の方法ではうまく入らなかった

ペンタサ坐薬についてくる、この説明書の方法のように、いれるときは、横になるか、中腰になること入れる方も多いのでは?と思います


f:id:uuuta1122:20190301092840j:plain

f:id:uuuta1122:20190301092843j:plain

が、私はこの方法ではうまくいきませんでした。

寝ころんで入れても、中腰でいれても、おしりに余計な筋力が入って、中まで入りにくいんです。

入れるための湿度も足らない気がしました。

また、前の病院の主治医からは、座薬は第一関節程度まで、校門に入れば良い。と言われていましたが、それも出そうになったりして、上手くいきませんでした。

ネットで、ペンタサ坐薬を入れるときは、オロナインを塗ると良い。とみた

ネットでペンタサ坐薬を入れる方法を検索したらある患者さんが、オロナインを塗っていれると、すべりが良くなると書いてあるのを発見しました。

オロナインは、安く購入することが出来るので、もちろん、大き目のオロナインを即購入して実践しました。

で、ちゃんと坐薬が入って安心したんですが・・・

オロナインって、油が成分の多くを占めているんですよね。

なので、脂質がダメな潰瘍性大腸炎の私が、まさに直腸に余分な脂を入れてよいのか??

と、すぐに不安になって、薬剤師さんに相談しました。

薬剤師さんにオロナイン等を塗ったりせずに、水で入れるべき。と言われた。

薬剤師さんに、オロナインを塗って、ペンタサを入れているのだが、問題はないのか?ということを相談すると、

やはり、水で入れるのが一番安心なので、ペンタサ坐薬は水で入れるべき。

f:id:uuuta1122:20190301092642j:plain

というアドバイスをもらいました。

ここから、私は、意を決して、ペンタサを水で入れるためのベストな方法を模索しまくります・・・・!!!!

トイレで便器に座りながらペンタサ坐薬を入れるのが痛くなく良いことに気付いた。

水で入れるのが良い。と薬剤師さんに聞いて、水で濡らしてから入れる方法に決まりましたが、

それでも、もう一つ、問題がありました。

このペンタサの説明書に書いてある、中腰の方法は、誰でも、中腰になると筋肉に力が入って、ひざがプルプルするように、

お尻にも力がはいって、校門がしまるので、座薬がすごく入れにくい。


だからといっって、横になりながらするのも、もう片方の校門に力がはいって、これも入れにくいのです。

そこで、トイレの便座にすわって、片側のお尻を上げて入れることにしました。
で、この方法だと、お尻の片側が便座にくっついているので、肛門に余計な力が入らず、坐薬を簡単に入れることができます。

まっすぐ縦に座薬がはいらない。ちょっとななめにしてみた

お尻に力が入る問題は解決できましたが、まっすぐ縦に座薬を入れると、途中で壁に当たってしまって、奥まで入れることが出来ないことも問題でした。

これについては、座薬はまっすぐに持つのですが、入れるときに、まっすぐに縦でなく、ちょっとだけ、右か左にずらして、

坐薬がまっすぐに奥まで入る道を確保することで解決することができました。

以上のような、ペンタサ坐薬をいれやすくする思考を巡らせた結果、冒頭に挙げたような坐薬の入れ方にたどり着きました☆

ペンタサ坐薬の入れ方。これで上手く早く入れられるようになった。

というわけで、また、冒頭と同じ方法を書きますが、私がペンタサ坐薬を上手に入れることが出来る方法は、

・まずペンタサ坐薬をぬらすこと(水道水)
(おしりも時々、ウォシュレットで濡らす。)

・トイレに座った状態で、片側のお尻を浮かせる姿勢で坐薬をいれる(片方は座っているから、余計な筋力が加算されない。)

・肛門に向かって、まっすぐ入れると壁に当たるので、若干、右か左にななめに坐薬をズラして、縦に入れること

f:id:uuuta1122:20190301092606j:plain

この方法で入れると、だいたい2分もあれば入れることが出来るようになります。

また、座薬を入れるときのガスが心配になる人もいるかもしれませんが、慣れると、ペンタサ坐薬とガスを分けて出すことが出来るようになるので、大丈夫。

スポンサー広告



坐薬を入れる時間は寝る前

座薬を入れる時間は先生に言われて、夜の寝る前にいれています。

ペンタサ坐薬をいれるのが一日2回になってからは、寝る前と、昼間の好きな時間(10時~お昼がおおい。)に入れることが多いですが、

ペンタサ坐薬は、1日1回の方が多いですね。なので、寝る前がおすすめだと思います。

当サイトの文章・画像は管理人うたが著作権を放棄しません。
無断引用・転載厳禁。賠償慣例に則り対応いたします。
copyright©2018-2019 In Birth Day