26歳からの潰瘍性大腸炎ブログ

26歳男性。潰瘍性大腸炎を診断されました。入院や再燃を経て、なんやかんやで寛解期。現在、31歳で結婚してローンを組んで家も買っています。そんな日常をつらつら書くブログ。

入院で絶食が終わって食事が出てからお腹がすきはじめた。体重はガンガン減少

【現在までの症状】
発症 2014.夏頃からじわじわ下痢と下血
診断2015.4 直腸型活動期 ~ ゆっくり寛解へ 7月に嫁と出会う
2016.7~下血・下痢悪化 10月2週間入院 12月入籍
2017.3 住宅フルローン購入 目に見える下血なし 12月からリアルダ
2018.1~ 便潜血なし 寛解期
2018.11 ペンタサ座薬減薬による微量下血
2019.1~寛解期 3月~不妊治療中
このブログは潰瘍性大腸炎本人の旦那の様子を妻が書いています。項目が上のカテゴリ帯で分かれています。現在双方30歳
記述的に、彼目線で書いている記事も多々あります

潰瘍性大腸炎の入院で、最初の1週間はずっと絶食の入院でしたが、入院から3日目で一気に下血が減って、入院から1週間で下血が完全にとまったころに、食事がでるようになりました。

で、いままでは点滴で全然お腹がすかなかったのに、ここから一気にお腹がすいたり。ってするようになりました。

入院で絶食が終わって食事が出てからお腹がすきはじめた

入院したはかりのときは、入院が決まったときから24時間のカロリーの点滴がされているからか、ほんとうに、お腹がすかなかったんです。

けど、入院から1週間目で、食事が出ると、お腹がすく。ということが出てきました。

というか、おなかがすく。という感覚が戻った感じです。笑


最初に出たごはんの内容はこんな感じです。

www.kotokotostorys.com

3分粥なので、ほんとうに薄~いおかゆでした。

だけど、絶食の期間が長かったからか、この見るからに薄いお吸い物は、めちゃくちゃ味が濃く感じました。

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食事がでたことで点滴が減る。お腹がすくことも増える。

食事がでてからも、しばらくの間は、栄養剤の点滴が24時間ではないですが、短時間でありました。

完全に栄養剤の点滴がなくなったのは(ステロイドの点滴もしていましたが。) 退院2日前の入院12日目くらいだったと思います。

その頃には、ごはんも3分粥の、米対水が1対20の割合のものから、全粥の1対5の比率になって、すぐに普通のごはんになりました。

で、食事が出た当時の頃よりも、

食事が安定して出て、点滴がほぼなくなってからの日のほうが、お腹がすくようになりました。

かなりカロリーの高い点滴を打ってもらっていたんだろうなあ。って実感します。

入院中も体重がどんどん減っていく。

入院中だけで体重は4キロほど落ちました。

で、なんで点滴もしているのに、体重がどんどん減るんだろう。

と考えた結果。

炎症があるから、普段よりも消費カロリーが大きいことはもちろん。

なによりの理由は、当時、1人くらしで、どうも間食としてのポテトチップスや、カップラーメンをよく食べていたのが、

入院を機に、一切、食べなくなったのも理由だなあ、と実感。

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入院中、プリズンブレイクは全部みた。

入院って暇で暇で。

ずっとプリズンブレイクの動画をみていました。

なんとなく見ていました。

いまとなっては、よっぽど脱出したかったんだろうな。って思います。笑

あと、ユーチューブのすするTVで、ラーメンの動画もめっちゃ見てました。

入院で食事がでるようになって退院を意識できたので、もうすぐ食べられるなあ。って思いながら。

まあ、結局、ラーメンを口にしたのは、退院後、半年?もっと?って感じでしたが。笑

こういうモチベーションって、大事やと思います。

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